ワンダフルライフでは、利用者さんとわんこたちが一緒に暮らしています。
毎日顔を合わせ、一緒に過ごす中で、わんこたちは大切な家族のような存在になっています。
今回は、そんなワンダフルライフでの「わんこのお世話」についてご紹介します。
毎日のお世話は利用者さんが大活躍
わんこたちのごはんやお散歩は、主に利用者さんが担当しています。
朝になると「ごはんの時間だよ」と声をかけながら準備をしたり、お散歩に連れて行ったり。
わんこたちも担当の利用者さんのことをしっかり覚えていて、嬉しそうにしっぽを振って待っています。
日々のお世話を通して、責任感や思いやりが育まれるのも、ワンダフルライフの大切な取り組みのひとつです。
健康管理は職員と一緒に
わんこたちが元気に暮らせるよう、健康管理も欠かせません。
予防接種や健康診断、トリミングなどは職員が定期的に病院へ連れて行っています。
一方で、毎日一緒に過ごしている利用者さんだからこそ気づける変化もあります。
「最近少しかゆそうにしている」
「毛が伸びてきたかも」
「いつもより元気がない気がする」
そんな小さな気づきが職員へ伝えられ、必要に応じて病院を受診したり、シャンプーの予定を立てたりしています。
利用者さんと職員が協力しながら、わんこたちの健康を見守っています。
シャンプーや歯磨きもみんなで協力
わんこたちを清潔に保つためのシャンプーや歯磨きも大切なお世話です。
こうしたケアは主に職員が行っていますが、利用者さんもできる範囲でお手伝いしてくれています。
「そろそろシャンプーの時期じゃないかな?」と利用者さんから声が上がることもあり、日頃からわんこたちの様子をよく見守ってくれていることが伝わってきます。
ブラッシングや歯磨きを手伝ってくださる利用者さんもいて、わんこたちはたくさんの人に見守られながら毎日を過ごしています。
優しく接してもらう中で、わんこたちと利用者さんとの間にも自然と温かな関係が育まれています。
わんこから学ぶ「責任」と「思いやり」
ワンダフルライフには、これまで犬を飼った経験がない方も多く入居されています。
そのため、お世話をする中で学ぶこともたくさんあります。
例えば、
「おやつはあげすぎない方がいいね」
「人間の食べ物は体に良くないんだね」
「暑い日はお散歩の時間を工夫しよう」
など、わんこたちの健康を考える機会が自然と生まれます。
時には利用者ミーティングを開き、みんなで話し合うこともあります。
わんこたちが健康で幸せに暮らせるよう考える時間は、相手を思いやる気持ちや責任感を育てる大切な機会にもなっています。
わんこがくれる笑顔と癒し
就労先から疲れて帰ってきた時。
気分が落ち込んでしまった時。
そんな時でも、しっぽを振りながら迎えてくれるわんこたちの存在に、多くの利用者さんが元気をもらっています。
「今日もおかえり!」
と言っているかのように近寄ってきてくれる姿を見ると、自然と笑顔になります。
実際に、犬と触れ合うことでリラックスできたり、気持ちが落ち着いたりすることは、アニマルセラピーの効果としても知られています。
わんこたちは、ただ一緒に暮らしているだけではありません。
利用者さんの生活リズムづくりを支え、責任感や思いやりを育み、毎日の暮らしにたくさんの笑顔を届けてくれる大切なパートナーです。
これからも利用者さんと職員、そしてわんこたちみんなで協力しながら、温かな暮らしを育んでいきたいと思います。
ワンダフルライフでは、利用者さんを募集しています。
施設入居や空き状況、ご質問などがありましたら、お気軽にお問い合わせください。
2泊3日の無料体験入居(朝晩食事付き)もご用意しています。
安心できる環境で、新しい一歩を。
スタッフ一同、心よりお待ちしております。