ワンダフルライフでは、月に一度、職員会議を開催しています。
各グループホームで利用者さんのお世話を担当する世話人さんたちは、普段それぞれのホームへ直接出退勤しています。そのため、この職員会議はスタッフが顔を合わせて情報共有を行う大切な時間です。
利用者さんの様子や生活の変化、気になることなどを話し合いながら、より良い支援につなげています。
毎月テーマを決めて確認しています
職員会議では毎月テーマを設定し、利用者さんの生活状況を確認しています。
これまでには、
・金銭管理
・服薬管理
・起床支援
・就労状況や送り出し支援
・睡眠時間の確認
・自室清掃
などをテーマに取り上げてきました。
日々の支援の中で感じたことや課題を共有し、スタッフ全員が同じ方向を向いて支援できるよう努めています。
今月のテーマは「自室の状態確認」
6月のテーマは、自室の状態確認でした。
利用者さんにとって自室は、一日の疲れを癒し、自分らしく過ごせる大切な空間です。
だからこそ、
・ゴミをため込んでいないか
・食器がそのままになっていないか
・換気や掃除ができているか
・衣類が散乱していないか
・ゴミの分別ができているか
・カビの発生はないか
・貴重品や書類が適切に保管されているか
などを確認しながら、安心して生活できる環境が保たれているかを話し合いました。
もちろん、できていないことを指摘するためではありません。
「どうすれば無理なく続けられるだろう」
「どんな声掛けがその方に合っているだろう」
そんな視点で、一人ひとりに合った支援方法を考えていきます。
個別支援計画に沿って考える
ワンダフルライフでは、半年ごとに利用者さん一人ひとりの個別支援計画を作成しています。
今回の会議でも、その計画に沿って現在の状況を確認しました。
例えば、掃除が苦手な利用者さんであれば、どこでつまずいているのか、どのようなサポートがあれば取り組みやすくなるのかをスタッフ同士で検討します。
利用者さんそれぞれに得意なこと、苦手なことがあります。
だからこそ、その方のペースに合わせながら、一歩ずつ成長や自立につながる支援を大切にしています。
小さな変化をみんなで共有する
会議では正職員だけでなく、日々ホームで利用者さんと接しているパートスタッフからの報告も共有されます。
「最近少し元気がないように見える」
「生活リズムに変化があるかもしれない」
「以前より表情が明るくなった」
そんな何気ない気づきが、利用者さんを支える大切な情報になります。
日々の記録だけでは伝わりにくい細かなニュアンスも、顔を合わせて話すことで共有できるものです。
スタッフ一人ひとりの視点が集まることで、利用者さんへの理解はさらに深まります。
みんなで支える安心の暮らし
ワンダフルライフは、利用者さんにとって安心できる「暮らしの場」でありたいと考えています。
そのためには、スタッフ同士の連携や情報共有が欠かせません。
利用者さんの小さな変化にも気づき、困りごとが大きくなる前に支援できるように。
これからも職員一同、利用者さん一人ひとりに寄り添いながら、安心して暮らせる環境づくりに取り組んでまいります。
ワンダフルライフでは利用者さんを募集しております。
施設入居についてや現在の空き状況、ご質問等がございましたら、
お気軽にお問い合わせください。
2泊3日の無料体験入居(朝晩食事付き)もございます。
スタッフも募集していますのでお気軽にお問い合わせ下さい。
お問い合わせ先
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