学びたい気持ちが印象的。大学生のグループホーム実習

大学生が実習に来てくれました

3月18日、ワンダフルライフに
大学生のOさんが実習に来てくれました。

Oさんはこの春から大学4年生。
神奈川県が実施している

「障害福祉業界を学ぶしごと体験プログラム」

を通じて、ワンダフルライフの実習に参加してくれました。

この日は実習2日目
グループホームでの世話人さんの仕事を、実際に体験してもらっています。


福祉の仕事への思い

Oさんはもともと福祉の仕事に興味があり、
現在は別の会社の障がい者グループホームで
夜勤のアルバイトもしているそうです。

将来は福祉の仕事に就きたいという思いがあり、

「他のグループホームの様子も見てみたい」

という気持ちから、今回ワンダフルライフの実習に参加してくれました。

ちなみにこの実習は、大学の単位になるものではありません。

それでも、自分から現場を学びたいと行動する姿勢がとても印象的でした。


実習1日目の様子

実習1日目は、夕食の時間に合わせて

・食事の盛り付け
・配膳の準備

などを行いながら、
世話人さんの仕事を見学してもらいました。

利用者さんと世話人さんが日常の中でどのように関わっているのか、
コミュニケーションの様子も間近で見てもらうことができました。

Oさんはこんな感想を話してくれました。

「利用者さんと世話人さんのコミュニケーションの様子が、とても和やかな雰囲気で、フランクに話している感じが、こんな風にすると良いんだなと勉強になりました。」

また、Oさんは夜勤専従のアルバイトのため、
普段は利用者さんと関わっているスタッフの様子を見る機会が少ないとのこと。

「こうして世話人さんと利用者さんの関わりを間近で見ることができて、とても勉強になりました」

と話してくれました。

さらに

「私はコミュニケーションが得意ではないので、もう少し頑張れたらよかったなと思いました」

と、自分自身を振り返る言葉もありました。


学びたいという気持ち

福祉の仕事は、人と人との関わりの中で成り立つ仕事です。

実際の現場に来てみることで、
教科書だけでは分からないことを感じてもらえることも多くあります。

単位のためではなく、
自分から学びたいという気持ちで参加してくれたOさん。

その積極的に学ぼうとする姿勢が、とても印象に残りました。


これからの福祉を担う人

こうして若い世代の方が福祉の仕事に興味を持ち、
現場を学びに来てくれることは、私たちにとっても嬉しいことです。

実習は、学生さんが学ぶ時間であると同時に、
私たちスタッフにとっても日々の支援を見つめ直す機会になります。

ワンダフルライフでは、
これからもこうした実習の機会を大切にしながら、
利用者さんが安心して暮らせるグループホームづくりを続けていきます。

ワンダフルライフでは、利用者さんを募集しています。
施設入居や現在の空き状況、ご質問などがありましたら、お気軽にお問い合わせください。
2泊3日の無料体験入居(朝晩食事付き)もご用意していますので、ぜひご利用ください。

※ご入居には「受給者証」が必要です。

※体験入居の昼食は自己負担となります。
ご入居後は各市町村による家賃補助もありますので、詳しくはお問い合わせください。

新しい生活をワンダフルライフで始めてみませんか?スタッフ一同、心よりお待ちしております。

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