このたび、ワンダフルライフの理事でもある竹田恵子が、内閣府男女共同参画局主催「令和8年度 女性のチャレンジ賞」を受賞いたしました。
この賞は、地域活動や社会課題の解決に向けて挑戦し、活躍する女性や団体に贈られる、大変名誉ある賞です。
授賞式にスタッフも駆けつけました
授賞式当日は、ワンダフルライフのスタッフも会場へ駆けつけ、竹田の受賞を一緒にお祝いしました。
名前が呼ばれ、表彰を受ける姿を目の前で見たときは、スタッフ一同とても感慨深い気持ちになりました。
これまで地域のさまざまな課題に向き合い、一歩ずつ取り組みを積み重ねてきた姿を知っているからこそ、今回の受賞は自分たちのことのようにうれしく、喜びを分かち合う特別な一日となりました。
すべての始まりは「何とかしたい」という想いから
今回受賞した活動の原点は、ひとり親家庭の子どもの貧困問題を知り、「何とかしたい」という強い想いでした。
住まいに困っている方々の現状に向き合う中で、不動産の空き家を活用したシングルマザー向けシェアハウスの取り組みが始まりました。
そして活動を続ける中で見えてきたのが、住まいだけでは本当の安心や自立にはつながらないという現実です。
安心して暮らし続けるためには、住まいだけでなく、働く場所や人とのつながりも必要になります。
その想いから生まれた取り組みの一つが、障がい者グループホーム「ワンダフルライフ」です。
一人ひとりが安心して暮らせる場所を目指して
ワンダフルライフでは、利用者さん一人ひとりが自分らしく、安心して暮らせる居場所づくりを大切にしています。
日々の暮らしの中には、食事を楽しむ時間、仲間と笑い合う時間、悩みを相談できる時間があります。
何気ない毎日の積み重ねこそが、安心につながり、自信につながり、その人らしい人生につながっていくと私たちは考えています。
今回の受賞は、こうした取り組みを支えてくださっている利用者の皆さま、ご家族、関係機関の皆さま、そして地域の皆さまのおかげです。
心より感謝申し上げます。
これからも地域とともに
今回の受賞はゴールではなく、新たなスタートです。
ワンダフルライフはこれからも、一人ひとりの「その人らしい暮らし」を大切にしながら、地域の中で安心して暮らし続けられる場所でありたいと願っています。
そして、支える人・支えられる人という枠を超え、誰もが自分らしく活躍し、お互いを支え合える地域共生社会の実現を目指してまいります。
今後とも、障がい者グループホーム・ワンダフルライフをよろしくお願いいたします。
ワンダフルライフでは利用者さんを募集しております。
施設入居についてや現在の空き状況、ご質問等がございましたら、
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2泊3日の無料体験入居(朝晩食事付き)もございます。
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